心と体を鍛えようと、岡山県極真空手道連盟が玉野市の海水浴場で新春恒例の寒稽古を行いました。

寒稽古に集まったのは、連盟に加盟する道場の選手ら約80人です。4日は初稽古でもあり、まずは砂浜で基本動作を繰り返します。寒稽古をやり抜くことで、精神を鍛練します。

そして。
(入水の様子)
(渋々海へ入る子の姿も)

(三竿雅義記者)
「手元の温度計は10℃。寒風吹きすさぶ中、 元気な子供たちの姿があります」

寒稽古は新春の恒例行事で20年以上続いています。約1時間の寒稽古、ラスト10分は波打ち際で締めくくります。

(参加者は)
「寒い。でも強くなれた」
「スパーリングをするのが楽しかった」
「冷たかった。嫌だった」

(岡山県極真空手道連盟 西田裕二代表代行)
「今年は例年より寒く皆、気合が入ったと思う。体力・技術だけでなく精神的な強さが入ってくると何に対しても頑張れる強い子になると思う」

選手たちは10日から兵庫県で始まる大会で今年最初の試合に臨みます。

岡山放送
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