鹿児島市の山形屋で初商いが行われ、福袋などを買い求める多くの客でにぎわいました。
2日が初商いとなる鹿児島市の山形屋では、午前10時の開店を前におよそ860人が列を作りました。
開店は予定より15分早められ、来店客はお目当ての福袋を買い求めていました。
食品を扱う特設広場にも多くの人が集まり、お正月のちょっと特別な買い物を楽しんでいました。
来店客
「のりを買った、1万円くらい」
「争奪戦でした」
用意された福袋は1万2500個で、山形屋は2日と3日で7万7000人の来館と3億4000万円の売り上げを見込んでいます。