ダムの施設に焼酎を貯蔵して熟成させる取り組みが南九州市で始まりました。

焼酎が貯蔵されるのは、南九州市・ダムの「監査廊」と呼ばれるトンネルです。

監査廊は堤防の点検などを行う施設で、日光が入らず温度と湿度の変化が少ないことから、熟成への効果が期待されています。

貯蔵されるのは、南九州市の6つの蔵元の焼酎684本で、1年間の熟成期間を経て、ふるさと納税の返礼品や川辺ダムの理解促進イベントなどでの活用が予定されています。

鹿児島テレビ
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