700人以上が犠牲となった能登半島地震が発生して、1日で2年がたちました。
大規模な火災があった石川・輪島市から、石川テレビ・秋末械人キャスターが中継でお伝えします。
大規模な火災が発生した輪島市の朝市通りは現在更地が広がっていて、生い茂った草木が2年間という時間の経過を感じさせます。
2024年元日に発生した能登半島地震では、その後の豪雨被害も合わせると災害関連死を含め723人が犠牲となりました。
輪島市では犠牲者追悼式が行われ、地震が発生した午後4時10分に合わせ、黙とうが捧げられました。
物価高騰の影響などで建築費の上振れが被災者を苦しめていて、今後、被災地の大きな課題となりそうです。