高松市の百十四銀行は12月26日、普通預金の金利と、短期融資の基準となる金利「短期プライムレート」を2026年2月2日に引き上げると発表しました。
普通預金の金利は0.2%から0.3%に、短期プライムレートは2.375%から2.625%にそれぞれ引き上げられます。普通預金の金利が0.3%台になるのは1993年2月以来、約33年ぶりです。短期プライムレートの引き上げに伴い、住宅ローンの変動型金利も今後見直される見通しです。
日本銀行の金融政策決定を受けた市場金利の動向を踏まえ、引き上げを決めたものです。
百十四銀行では、ほかの円預金金利も引き上げる予定です。