12月22日は二十四節気の一つ、冬至です。真庭市の湯原温泉では露天風呂にユズを浮かべ入浴客をもてなしました。
この「ゆず湯」は寒い季節を元気に過ごしてもらい季節の風情を感じてもらおうと湯原観光協会が毎年冬至に行っています。「いい風呂」の語呂合わせで午前11時26分に626個のゆずを3つの湯船に浮かべました。入浴客は体の芯まで温まる湯とほのかな香りに包まれながらゆったりとしたひとときを過ごしていました。
(入浴客は…)
「良い匂いで癒やされる」
「家だと2個ぐらいだが、ここは何百個もあり最高」
「この湯に入れて来年(2026年)も元気に過ごせると思う」
ゆず湯は、22日は午後9時まで行われ、12月24日は1年を通し、湧き出るお湯への感謝の気持ちを込めて砂湯の大掃除が行われます。