11月30日に投開票が行われた福島県の二本松市長選挙は、現職の三保恵一氏(76)が新人2人を破り5回目の当選を果たした。
二本松市選挙管理委員会によると、三保氏が1万2,099票、新人で隠津島神社禰宜の安部章匡氏(44)が1万431票、新人で宇宙関連企業経営の高橋翔氏(37)が682票となった。
※高橋氏の「高」ははしごだか
前回4年前は三保氏が無投票当選だったため、選挙戦となるのは8年ぶり。
長期にわたる三保氏の市政運営の評価をはじめ、人口減少や経済の活性化などが争点となっていた。
有権者数は4万2,764人で、投票率は54.87%(8年前・2017年の市長選は66.24%)だった。