アメリカのメジャーリーグでプレーする小笠原慎之介投手が、富山県高岡市で子供たちに野球教室を開きました。
この教室は、子供たちが現役のメジャーリーガーに教わる機会を作ろうと開かれたものです。
講師はワシントン・ナショナルズ所属の小笠原慎之介投手。
神保スポーツ少年団の小学生14人が参加して、小笠原投手からキャッチボールなどのポイントを教わりました。
*ワシントン・ナショナルズ 小笠原慎之介選手
「下半身、足を使ってキャッチボールの時に意識してやってほしいなと思います」
小笠原投手はノック練習にも加わり、子どもたちは楽しく汗を流しながら学んでいました。
*参加した子ども
「足の踏み出し方とかをまねしてみたいと思った。プロ野球選手になりたい」