贈答品として人気の「新巻鮭」の天日干し作業が富山県富山市で行われました。
富山市の「鮮魚河瀬」では午前4時から作業が始まりました。
鮭は、冷たい冬の風にさらすと塩分が浸透して旨味が出るということで、店では5日間ほど天日にさらします。
従業員は塩漬けされた鮭の表面を洗い流し、口に縄を通して店先に吊り下げていきました。
使用する北海道産の鮭は去年に続き記録的な不漁ですが、店では約600本を用意したということです。
*カワセ 河瀬聡社長
「不漁の中でも、ものはよかった。身も厚いし、しっかりした身で。みなさんに喜んでいただけたら。おいしく仕上げます」
新巻鮭は来月5日から販売されます。