和歌山県新宮市の国道できょう=30日午後、軽自動車と乗用車が衝突する事故があり、軽自動車の80代運転手が意識不明の重体です。
事故があったのは新宮市南檜杖の国道168号線で、午後3時過ぎ「車と車の事故です」と後続車の運転手から警察に通報がありました。
警察によると、軽トラックが中央線をはみ出して、対向車線の乗用車と衝突したとみられています。
この事故で、軽トラックを運転していた80代男性が病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。乗用車には20代から60代までの男女あわせて4人が乗っていましたが、命に別状はないということです。
現場は檜杖橋上の片側1車線の道路で、警察は事故の原因を詳しく調べています。