30日午前、京都市中京区の歩道で不審物が見つかり、周辺道路が一時通行止めとなりました。
午前8時50分ごろ、京都市中京区西ノ京円町で「道路上に不審物件が置いてある」と通行人の男性から警察に通報がありました。
警察によると、不審物は円町交差点の北東側にある歩道の縁石の上で見つかりました。
機動隊の爆発物処理班が確認したところ、不審物は縦およそ84センチ・横およそ44センチのアルミ製のシートで、厚さ5センチほどに折りたたまれた状態だったということです。
折りたたまれたシートには英語で「注意」を意味する「CAUTION」という文字が書かれたテープが巻かれていましたが、危険物ではないということです。
この影響により、周辺の一部道路は一時通行止めとなりました。
通行止めは午前10時半ごろ解除されました。