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木造アーケードが郷愁を誘う…昭和の台所を支えた市場と商店街【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

木造アーケードが郷愁を誘う…昭和の台所を支えた市場と商店街【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

九州(福岡・宮崎)

■文化ストリート(宮崎県)

文化ストリート(2025年7月撮影)
文化ストリート(2025年7月撮影)

戦後まもなくに市場が形成された。現役のお店も多い傍ら、現役時の構造が想像できない状況のお店跡もある。

■到津(いとうづ)市場(福岡県)

到津市場(2022年3月撮影)
到津市場(2022年3月撮影)

「丁」字型に市場が形成されている。市場の外から見ると、家の中が露出してしまっている家屋もあった。

■貞元市場(福岡県)

貞元市場(2022年3月撮影)
貞元市場(2022年3月撮影)

お肉屋さんは元気に営業中だった。天井の一部が剥がれ落ちているが、いつまでも残ってくれていたらいいな。

(了)

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湯けむり立つ温泉街 山村の秘境 「水没」の世界
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一人旅研究会
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本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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