一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 木造アーケードが郷愁を誘う…昭和の台所を支えた市場と商店街【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2025年10月10日 金曜 午前6:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #15 #16 #17 … #38 九州(福岡・宮崎) ■文化ストリート(宮崎県) 文化ストリート(2025年7月撮影) 戦後まもなくに市場が形成された。現役のお店も多い傍ら、現役時の構造が想像できない状況のお店跡もある。 ■到津(いとうづ)市場(福岡県) 到津市場(2022年3月撮影) 「丁」字型に市場が形成されている。市場の外から見ると、家の中が露出してしまっている家屋もあった。 ■貞元市場(福岡県) 貞元市場(2022年3月撮影) お肉屋さんは元気に営業中だった。天井の一部が剥がれ落ちているが、いつまでも残ってくれていたらいいな。 (了) ↓↓↓これまでの記事はこちらから↓↓↓ 湯けむり立つ温泉街 山村の秘境 「水没」の世界 連載一覧 1 2 3 【よく一緒に読まれている記事】 神秘の「水没」の世界へ。森や廃墟、電柱と水が織りなす異空間【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 関連記事 木々が建物を飲み込んでゆく…廃旅館の朽ちゆく姿に思いを馳せる【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 まさに秘境!令和に残る山村の原風景 四国・西日本編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 湯けむり、木造建築、雪景色…旅情そそる日本の温泉街へ【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 初めてなのに懐かしい…旅路と家路が交差するレトロ駅舎 北海道・東北編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #15 #16 #17 … #38 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 街角にあった「たばこ屋さん」の今。昭和の日常に思いを馳せる8景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年10月23日 郷愁スポットの宝庫、熊本。未来に残したい絶景・温泉街・産業遺産【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年9月4日 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 一覧ページへ 一人旅研究会 本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。