鹿児島市では高校生が早朝から清掃活動を行いました。
中には、宿題がまだ終わっていないという生徒もいましたが、汗を流しながら街をきれいにしていました。
29日、鹿児島市中町で行われた天文館清掃には、鹿児島ロータリークラブの青少年奉仕の部門に属する鹿児島城西高校社会福祉科の生徒24人と、ロータリークラブのメンバー約70人が参加しました。
「頑張ります。行ってきます」
担当のエリアに分かれて清掃活動がスタートです。
多田百合香記者
「夏休みも残すところあと2日ですが、高校生たちは天文館の清掃活動に励んでいます」
道の脇に捨てられた、たばこの吸い殻や空き缶や紙ゴミなどを丁寧に一つずつ拾い上げて回収していきます。
額の汗を拭いながら暑い中の清掃活動に励みます。
鹿児島城西高校 社会福祉科の生徒
「2024年も(清掃活動を)やったが、センテラスは人の通る数も多いので、やはりゴミの数も多かったです」
Q.どんなゴミが多かった?
「一番はたばこの吸い殻が多かったと感じている」
夏休みは残すところあと2日ということで、高校生たちにこの夏の思い出を尋ねてみると・・・
鹿児島城西高校 社会福祉科の生徒
Q.この夏の思い出は?
「社会福祉科の学課で1泊2日、指宿の山川に行って花火をしたこと」
清掃活動に参加
「やっぱりサマーナイト。花火がめちゃくちゃでかくてきれいだった」
Q.夏休み残り2日何をする?
「友達と遊ぶ約束をしているので、充実できたらいいと思う」
まだ、宿題が残っている高校生もいました。
清掃活動に参加
Q.夏休み残す所あと2日何をする?
「宿題です。終わってないので本気出して頑張ります。
Q.宿題どのくらい残っている?
8割です。サボらなければいけそうなので頑張ります」