夏休みも終わり、いよいよ新学期がスタートです。
山陰両県の一部の小学校で8月29日始業式があり、子どもたちが元気に登校しました。

米子市立和田小学校・太田敦弘校長:
「笑顔、元気な声を校長先生はじめ先生たちは楽しみにしていますので、しっかり頑張ってください」

このうち米子市の和田小学校では全校児童約85人が体育館に集まり、始業式が行われました。

29日の米子市の気温は午前の時点で33℃超え。
エアコンのない体育館に校内からかき集めた扇風機を並べて熱中症対策です。
また、式の時間もなるべく短くしようと校歌斉唱も一番だけに。
20分程で始業式は終わりました。

式のあと、子どもたちはそれぞれのクラスに戻り夏休みの宿題を提出。

Q何をつくったの?
児童:
「みなと祭りの花火。ストローを細かく切って絵具をつけてポンポンってやったらできる。(花火が)すごく綺麗だった」
「(カリンバを作るとき)のこぎりで長さを合わせて切るのが難しかった」

宿題として課されていた工作や絵、自由研究を忘れることなくしっかり提出し、2学期をスタートさせました。

Q思い出は?
児童:
「おばけやしきが楽しかったけどこわかった。掛け算割り算足し算引き算(頑張りたい)」
「サッカーのプロのサンフレッチェ広島の試合を見に行ったこと。おもしろかった。
(2学期は)宿泊学習。キャンプファイヤーと料理(が楽しみ)」

鳥取県内の小中学校と島根県内の中学校のほとんどで今週夏休みが明け、授業が再開していて、島根県内の小学校は9月1日が始業式のピークです。

TSKさんいん中央テレビ
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