8月も終わりに差し掛かっていますが大分県内では29日も豊後高田市や日田市で猛暑日を記録しました。

こうした中、大分市では夏休み最後の思い出を作ろうとプールがにぎわいを見せていました。

◆TOS児玉直輝記者
「夏休みも残りあとわずかとなっていますが、大分市のレジャープールでは最後の思い出を作ろうと多くの家族連れで賑わっている」

29日の県内の最高気温は豊後高田で36.0℃、日田で35.9℃と2つの観測地点で猛暑日を記録するなど、各地で厳しい暑さとなりました。

こうした暑さの中、連日賑わっているのが大分市の日吉原レジャープールです。

大分市では、暑さ対策のため2025年度から小中学校の夏休みを1週間延長していて、子どもたちは残り3日間の夏休みを満喫しているようでした。

◆子供
「めっちゃ楽しくて最高です」

「楽しい!」
(Q夏休みはどうだった?)
「早かった」

「ここで遊んで楽しい思い出をつくれた」

こちらの日吉原レジャープールは9月7日までオープンしています。

一方で、夏休みの思い出作りも大事ですが忘れてはいけないのが勉強です。

大分市の県立図書館にある学習室では宿題やテスト勉強に励む子どもたちの姿が。

県立図書館によりますと、夏休み期間中は開館前から並んでいる子供たちもいたということです。

◆子供
「きょうは夏休みの宿題と受験生なので受験勉強をしに来た。いま(宿題が)9割方終わっていて今日中に終わらせられたらいい」

「もう夏休みも終わるのでそろそろやばいと思って勉強しに来た。9月2日にテストがあるので実力が出ればうれしい」

中には高校入試を控えた中学3年生も多く見られ、受験生にとって「天王山」とも呼ばれる夏休みの時間を有効活用していました。

テレビ大分
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