8月28日、北海道南部の森町にある公園でクマのものとみられるフンが発見されました。
現場は住宅街で、警察が警戒を強めています。
クマのようなフンが落ちていたのは、森町清澄町の青葉ヶ丘公園です。
28日午後4時30分ごろ、作業中の役場職員が公園の遊歩道で発見しました。
町役場の担当者とハンターが出動しましたが、これまでのところ、痕跡などは見つかっていません。
現場は住宅街で、6日前の8月22日午後7時40分ごろには、この公園から南西方向に約500メートル離れた道路に子グマ2頭がいるのが目撃されていました。
警察は警戒を強めています。