8月28日夕方、札幌北区の歩道上でクマのものとみられる動物のフンが発見されました。
現場は札幌市の郊外で、警察が警戒を強めています。
フンが発見されたのは、札幌市北区篠路町拓北の道道112号沿いの歩道上です。
28日午後5時50分ごろ、通り掛かった近くの会社に勤める人が見つけて「小動物のものとは考えられない大きさのフンがある」と、警察に通報しました。
警察によりますと、フンの大きさは、直径約20センチで厚さが約5センチで、雨風の影響なのか、形が崩れていました。
警察がパトロールを行いましたが、クマは発見されず、目撃情報や被害の報告はないということです。
フンが発見された現場付近は、郊外の畑が多い地域で、会社などが点在していますが、周辺に山や森はなく、警察は、警戒を強め居ています。