この秋、日本遺産フェスティバルが倉敷市で開かれるのを記念して、オリジナルフレーム切手が発行されることになりました。
日本郵便中国支社の砂孝治支社長が、8月27日、倉敷市の伊東香織市長を訪問し、発行されるフレーム切手を贈りました。
フェスティバルは、全国で104件認定される日本遺産を紹介するもので、10月25日と26日に倉敷市で開かれます。岡山県内では初めての開催です。
フレーム切手は、倉敷アイビースクエアなど市内で認定される日本遺産の写真やイラストなどがデザインされています。
(日本郵便中国支社 砂孝治支社長)
「倉敷の人のみならず来られた人が手紙等にこの切手を貼って出してもらうことで日本国中の皆さんに(日本遺産フェスティバルin倉敷が)開催されていることをPRできると期待している」
フレーム切手は、9月1日から倉敷市など岡山県内87の郵便局で、1シート1650円で販売されます。