◆ロサンゼルス・ドジャース5-3コロラド・ロッキーズ 14日(日本時間15日午前11時10分試合開始、ドジャー・スタジアム)

メジャーリーグ(MLB)、ドジャースは14日(日本時間15日)、ホームでロッキーズと対戦し、大谷翔平選手(30)は1番DHで先発出場。第2打席で6試合ぶりとなる5号ホームランを打った。

大谷はこの日1本塁打を含む5打数3安打3得点の成績。試合はドジャースが5-3で制し、連敗を2で止めた。

試合後の大谷翔平選手のコメントは次の通り。

大谷翔平選手:
比較的いい打席が多かったかなとは個人的には思いますし、チームとしても連敗している中で、シリーズの最初を取れたのは、明日への励みになるかなと思います。

ーー6試合ぶりのホームランを振り返って
大谷翔平選手:

そこまでの打席でもいい当たりは多少あったので。正面に行ったり、風にちょっと戻されたりとか、きょうも何本がありましたけど、いい打席を続けていればいい結果が残っていくんじゃないかなとは思うので、まあ自然体で、まずしっかりと自分のやることをやりたいなと思っています。

ーーホームランの手応え
大谷翔平選手:

正直もっと飛んでいるかなと思ったんですけど、きょうは風が良くなかったかなと思います。

ーー打撃の調子
大谷翔平選手:

きょうはどちらかというと本当に、打席からの眺めも良かったかなとは思いますし、心地よく打席の中で動けていたかなと思うので、こういう感覚をしっかりと継続していくというのが一番大事。比較的、悪いときからいいときに、切り替えはしっかりできているのかなと思うので、継続して頑張りたい。

ーーメイ投手が2年ぶりに勝利投手になった
大谷翔平選手:

長いリハビリから投げて、格別じゃないかなと思いますし、難しい過程を踏んでまたマウンドでこうやっていいパフォーマンスができるというのは本当に大変なことだと思う。いい1勝になったんじゃないかと思います。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。