「名もなき家事」をサクッと解決! 「保存容器」編


裏返しに脱いだ家族の衣類や靴下をひっくり返す、脱ぎっぱなしの家族の靴をそろえる・下駄箱に入れる…など、はっきりと名前がつかない家事で、積もり積もると手間になる「名もなき家事」。

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2020年5月に出版された「名もなき家事をサクッと解決します!」の著者で、家事研究家・香村薫さんと4人の子供がいる麦沢さんの家を訪ね、「名もなき家事」を解決した。

まるでパズル…もうひとつが見つからない問題

タッパーのような「保存容器」をよく使うという麦沢さん。しかし、その容器とフタがうまく合わないことがよくあるという。

出てきたのは、たくさんの保存容器。容器とフタを組み合わせてみるものの…うまく合わない。

街の人たちも同じような経験があるようで…

女性A:
バラバラになっちゃう。なんでだろうと思うけど。手軽に買えちゃうから、100円ショップとかで、だからどんどん増えちゃって

女性B:
だんだん合わなくなってきたりする。熱とか加わって、変形してくるんですね

この問題の解決法は…?

保存容器のパズルはシールやペンで「見える化」を

香村さん:
保存容器のフタは、シールを使って「見える化」したいと思います

容器のフタに同じ色のシールを貼って、ペアを「見える化」することで、探すイライラが解消される。

油性ペンで印を付けるのもおすすめだ。

麦沢さん:
何で気付かなかったんだろうと思いました。2個で1つのものに対しては色々と使えそうな工夫ですよね

(東海テレビ)