マイページ
フジテレビ「第三者委員会」の17日説明は「曖昧な発言で調査への姿勢に疑問を生じさせた」とFMH金光社長【フジテレビ会見】|FNNプライムオンライン
フジテレビを巡る一連の問題

フジテレビ「第三者委員会」の17日説明は「曖昧な発言で調査への姿勢に疑問を生じさせた」とFMH金光社長【フジテレビ会見】

Google ニュース プリファードソース

フジテレビ会見(2025年1月27日)

フジテレビは27日、元タレント・中居正広氏をめぐる一連の報道を受けた、2回目の会見を行っている。

第三者委員会の設置について親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(FMH)の金光修社長は「社内調査のような当事者によるヒアリングのみでは、身内による甘い評価に陥る可能性があり、客観的な事実を把握することには限界があると判断した」と述べた。

また、17日に行った会見でフジテレビ役員が「第三者の弁護士を中心とした調査委員会」と発言したことについて「第三者委員会の設置を視野に入れつつも最終的な決定に至っていなかった」と説明、「曖昧な発言により、甘い調査を疑われる事態となり、調査への姿勢に疑問を生じさせたことについてお詫び申し上げます」と謝罪した。

そして、17日の会見の後、FMHとして信頼回復を最優先課題として迅速な対応が必要だと判断し、同時に弁護士側からも第三者委員会の設置にFMHの主体的関与が必要との提案があったと説明。フジテレビと協議の上で23日、両社の臨時取締役会で設置を決議し、調査を正式に委嘱したと述べた。

この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(23枚)
プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

  • 1
  • 2
関連記事

フジテレビ会見(2025年1月27日)

【よく一緒に読まれている記事】
フジテレビ清水賢治新社長「今回の事案は、信頼の重みとそれを失うことを改めて我々に突きつけています。信頼回復なくしてフジテレビに未来はありません。ゼロからスタートです」と決意を表明【フジテレビ会見】
フジテレビ清水賢治新社長「今回の事案は、信頼の重みとそれを失うことを改めて我々に突きつけています。信頼回復なくしてフジテレビに未来はありません。ゼロからスタートです」と決意を表明【フジテレビ会見】
フジテレビを巡る一連の問題の他の記事
フジテレビ“カメラなし記者会見”SNS分析で明らかになった異例の“批判一色”「閉鎖」「保身」ポストが急増
フジテレビ“カメラなし記者会見”SNS分析で明らかになった異例の“批判一色”「閉鎖」「保身」ポストが急増
社会
元タレント中居正広氏側「到底承服いたしかねます」と反論…「性暴力」認定めぐり第三者委「事実認定は適切」との回答に音声データ等開示求める
元タレント中居正広氏側「到底承服いたしかねます」と反論…「性暴力」認定めぐり第三者委「事実認定は適切」との回答に音声データ等開示求める
社会
古市憲寿さん「誰かの人権を守るために誰かの人権を害したらいけない」中居氏の反論めぐり激論
古市憲寿さん「誰かの人権を守るために誰かの人権を害したらいけない」中居氏の反論めぐり激論
エンタメ
「フジテレビ再生の道は」ビジネスと人権の識者に聞く…生まれ変わらないと「無くてもいい存在」になると警告
「フジテレビ再生の道は」ビジネスと人権の識者に聞く…生まれ変わらないと「無くてもいい存在」になると警告
社会
一覧ページへ
×