爪切りがこわくても頑張る!そんな犬の表情が、X(旧Twitter)で話題になっている。

これは爪切りこわいこわいだった犬
励まされていて大変可愛い

こんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。写っているのはパグのくるみちゃん(メス・5歳)だ。

投稿の写真
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投稿したふじのさん(@pug_to_undoukai)の家族から送られてきた写真で、ペットイベントに遊びに行った際に爪切りコーナーで撮影されたもの。「飼い主は顔を見せないで!」と言われ、くるみちゃんには気づかれない場所から撮ったそうだ。

くるみちゃんは爪切りが嫌いだが、たくさんの“サポート”の人がいて逃げられない状態に…。ふじのさんの家族もいなくなり、終始とても不安そうだったという。

ふじのさん「耳が下がっていて不安そうでかわいそうかわいい」
ふじのさん「耳が下がっていて不安そうでかわいそうかわいい」

こわいのを我慢しているような、なんとも言えない表情にユーザーからは「頑張ったねー」「二へっ!」「見てるだけでほんと可愛い」などのコメントが寄せられ、1万2000件を超える「いいね」がついている(5月2日現在)。

どうにかこうにか耐えました!

現在ふじのさんは、実家にいるくるみちゃんと離れて暮らしている。くるみちゃんとは2カ月に1回程度で会うとのことで、実家家族のショートメッセージで毎日送られてくる10枚ほどの写真と動画に癒やされているとのことだ。

爪切りを頑張るくるみちゃんの様子をふじのさんの家族はどんな思いで見守っていたのだろうか。当時の様子をふじのさんを通じて聞いた。

イベントへ向かう車内。爪を切られると知らずわくわく
イベントへ向かう車内。爪を切られると知らずわくわく

――この様子を見てどう思った?

隠れて見ていた母はハラハラ…頑張っている我が子を見てしっかり涙目…。爪は切ってほしいけどかわいそう!とは思いつつ、実はその状況を楽しんでもいました。


――投稿のその後について教えて。

「家族みんないなくなっちゃったのでしかたない!」といった感じで、どうにかこうにか耐えました!励ましは耳に届いていなさそう…(笑)

別イベントでの爪切り…がんばれ。
別イベントでの爪切り…がんばれ。

――爪切りをするときはいつもこんな感じ?

普段は大人しくて良い子ですが、爪切りとなると大暴れなので家族総出です。家族が暴れている犬を抑えて傷だらけで切ってます。プロの方はすごいですね。

いかなる時でもかわいいかわいい

――くるみちゃんの性格を教えて。

昔は狂ったように暴れていて、家族からは「狂み(くるみ)」と呼ばれていましたが、子供を産んで母になってからは穏やかな性格になりました。いついかなる時でもかわいいかわいいです。

お母さんになったくるみちゃん
お母さんになったくるみちゃん

――普段はどのように過ごしている?

普段はお気に入りのクマのぬいぐるみと一緒にまったりゆったり過ごし、大好きな父にくっついて幸せそうにしています。

我が家にはくるみちゃんの子供たちもいるのですが、日々遊ぼー!とのんびりタイムの邪魔をされ、顔や耳をベロベロ舐められて少しうっとうしそうにしています。

散歩行くのイヤイヤ〜
散歩行くのイヤイヤ〜

――爪切り以外にも怖いことはある?

悪さ?をした時、叱る母を怖がります!(笑)つい先日も大事な書類を食べて大目玉。構ってほしくて悪いことをし、見せびらかしに来たりもします。

ふじのさんお気に入り写真
ふじのさんお気に入り写真

――投稿の反響をどう思う?

皆さんにいいねしていただき、飼い主としてとてもうれしいです!くるみちゃん、すごいね!

我が子かわいさにはじめたSNS。少しでも多くの人に我が子のかわいさ、パグのかわいさ、動物のいる暮らしの幸せさを知ってもらえたらと思っています!

普段はくるみちゃんと離れて暮らしていて「もっと会いたい…」と語るふじのさん。会えるときはくるみちゃんに喜んでほしくて、お土産のぬいぐるみを買ってふじのさんが遊んでもらっているとのことだ。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。