映画「線は、僕を描く」の完成報告会が行われ、主演の横浜流星(26)さんと清原果耶(20)さん、江口洋介(54)さん、三浦友和(70)さんらが登場した。

(左から)細田佳央太さん、江口洋介さん、横浜流星さん、清原果耶さん、三浦友和さん、小泉徳宏監督
(左から)細田佳央太さん、江口洋介さん、横浜流星さん、清原果耶さん、三浦友和さん、小泉徳宏監督
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登壇者は黒を基調とした衣装で統一。清原さんは首元の大きくあいたワンピースで、美しいデコルテラインを披露した。

清原果耶さん
清原果耶さん

めざましテレビのインタビューでは、横浜さん、清原さん、江口さんに「ついのめりこんでしまったこと」を聞いてみた。

三浦友和、コンビニの袋を“バッグ”にする横浜流星に驚き「偏見持ってた」

この作品は、深い悲しみに包まれていた主人公の大学生がとあるきっかけで水墨画と出会い、その世界にのめりこんでいく物語。そのきっかけとなる水墨画の巨匠を演じた三浦友和さんに、横浜流星さんの印象を聞いてみた。

三浦友和:
霜介(役)が流星くんって聞いたときは「え?ちょっと違うかもな」って正直思ったんですね。やっぱり都会的な感じがするのと、二枚目すぎるのと、ナルシシズムを楽しんでるんじゃないかみたいな印象があったんです。会う前ですよ。
だって現場にコンビニの小さい袋をブラブラさせて来るんですよね。その中に台本とか携帯とかが入っててね、毎日それで来るんで「バッグないの?」って言ったら、「バッグこれなんです」みたいな…ちょっと偏見持ってて失礼したなと思ってるぐらいです

横浜流星:
その偏見をくつがえせて良かったです(笑)

横浜流星×清原果耶×江口洋介 のめり込んじゃったこと

イベント終了後、めざましテレビの鈴木唯アナウンサーが、主人公が水墨画にのめり込んでいく映画のストーリーにちなみ、横浜さん、清原さん、江口さんへ、何かに「ついのめりこんでしまったこと」があるか聞いてみた。

横浜流星:
僕は…格闘技です。やるのも見るのも。男たちの覚悟だったり闘志、いろんなものを感じるし、パワーをもらうので大好きです

鈴木唯アナウンサー:
じゃあ何かコノヤローみたいな気持ちでやるときも?

横浜流星:
コノヤロー(笑) でもやってるときは、嫌なことも忘れられるのですごく好きですね

横浜さんは空手、キックボクシング、ボクシングの経験者。寝技ありの総合格闘技は経験がないということだが、それは「耳を怪我して仕事に支障が出るから」なのだそう。

一方江口さんは、「すぐのめり込むタイプ」だと話してくれた。

江口洋介:
あるときは写真に…フィルムで撮ったり、バイクに触ったりとか、まあ夏場なんかは観葉植物なんかに凝って、部屋中植物だらけにしたりとか…どっちかっていうとサボテン系が好きで、2週間に1回の水やりでいいようなものばかり集めて、撮影行っても大丈夫っていう感じにしてますけどね

鈴木唯アナウンサー:
なるほど!(植物に)話しかけたりするタイプですか?

江口洋介:
話しかけたりはしないですね(笑) しないですけど新芽の時期なんかは元気もらいますよね

最後に清原さんは…

清原果耶:
私…ボルダリングをここ3年くらいずっとしたいって言ってたんですけど、なかなかする機会がなくて。つい最近ボルダリングに友だちが誘ってくれて行ってきたんですけど、すっごい楽しくって…

鈴木唯アナウンサー:
何でそんなにボルダリングがやりたかったんですか?

清原果耶:
自分の力で高い壁登ってみたくないですか?(笑)

江口洋介:
常に高い壁登りたくなってくるんじゃないの?

清原果耶:
常にですか?何でもかんでも?

鈴木唯アナウンサー:
どんな壁登りたいですか?

清原果耶:
どんな壁?え?えっと…なるべく高い壁?(笑)

質問に戸惑いながらも、向上心をのぞかせた清原さんだった。

(「めざましテレビ」9月28日放送分より)