保育サービスを受けていない1歳または2歳の子供がいる家庭の家事負担を軽減するため東京都が、電化製品の購入を支援する方針です。

きょう行われた都議会で都は、ロボット掃除機や食洗機など家事の負担を軽減する電化製品の購入を支援する方針を明らかにしました。

対象となるのは、保育園に通っていないなど保育サービスを日々利用していない1歳または2歳の子供がいる家庭で、5万円分の商品券を市区町村を通じて配布するということです。0歳児は含まれていませんが、対象世帯は1万7000世帯にのぼるということです。

4月からの来年度のみの実施となる見通しです。また、ベビーシッターなど家事育児サポーターの派遣も選べるということです。
(画像は、都議会で答弁する小池知事・22日午後)

記事 1242 社会部

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