スピードスケート女子団体パシュートで日本が銀メダルです。

女子団体パシュートは髙木美帆(27)選手、姉の髙木菜那(29)選手、そして佐藤綾乃(25)選手が出場しました。

決勝は強豪カナダとの対戦で交互に先頭を変わりながらスムーズに滑り続け、リードしていましたが、ゴール直前の最終コーナーで髙木菜那(29)選手が転倒。銀メダルだった。

女子団体パシュートは平昌オリンピックで金メダルを獲得していて、日本チームは連覇がかかっていました。

カナダが金メダル、オランダが銅メダル。