トヨタは、車の外からスマホを操作して駐車や出庫ができる初の機能を搭載した車を発売する。

新型の「ノア」と「ヴォクシー」
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トヨタ自動車は、主力の「ノア」ならびに「ヴォクシー」を8年ぶりにフルモデルチェンジして
1月13日から販売を開始すると発表した。

新型「ノア」
新型「ヴォクシー」

トヨタの車としては初めて、車の外からスマホを操作して自動で駐車や出庫ができる機能や、
窓の開け閉め、エアコンのオン・オフを音声で操作する機能なども搭載している。

スマホ操作で駐車ができる

また、後部座席から降りる際に後ろから自転車などが近づいてくると危険を感知して開けようとしたドアが自動的に途中で止まる機能など、最新技術による安全装備も搭載している。

危険を感知して開けようとしたドアが途中で止まる

トヨタの開発担当者は2001年の登場から4代目となる新型「ノア」や「ヴォクシー」について、
「先進装備だけでなく、ミニバンの使い勝手の良さを進化させた」とコメントしている。