新型コロナウイルスワクチンの接種に関し政府が24日に発表した集計で、6月16日に103万回以上の接種が行われたことが判明し、菅首相が目標とする1日100万回の接種に到達したことがわかった。

政府の集計によると、6月16日の接種回数は高齢者を含む一接種般が91万4200回、医療従事者等が11万8735回で合計103万2935回となった。
ほかに、6月9日、15日、17日も接種が100万回を超えた。

政府の接種回数の集計では、自治体の接種データが数日遅れで入力されることがあり、全容は後日判明することになっているため、このタイミングでの達成確認となった。

政府はワクチン接種について直近では1日120万回ペースで行われているとみていて、本格化した職場での接種を含めれば、1日150万回ペースまで加速すると期待している。
 

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