ロッテのレオネス・マーティン(33)が豪快な一発をたたき込んだ。

3連勝中のロッテは1点を追う3回、ランナーを2人置き、打席には第1打席でオリックス先発・田嶋大樹(24)のスライダーに空振り三振を喫したマーティン。

「しっかり自分のスイングができた」と田嶋のスライダーに狙いを定め、どんぴしゃで捉えた打球はファンの待つライトスタンドへ。リーグトップとなる4号3ランで逆転に成功する。

しかし、昨季オリックス戦3勝0敗と相性のいい先発・小島和哉(24)が踏ん張れない。1点差とされた6回、7番・頓宮裕真(24)にカットボールを捉えられ、ソロホームランで同点に。
その後、ロッテは9回裏にも2死1・2塁とするも、あと1本が出ず。試合は引き分けに終わった。

ロッテ3-3オリックス
(ZOZOマリン・5392人)