院内感染が起きた佐久市立国保浅間総合病院で新たに入院患者1人と職員1人の感染が確認されました。関連の感染者は19人となりました。

長野県と佐久市立国保浅間総合病院によりますと、3日、新たに80代の女性入院患者と50代の女性職員の感染が確認されました。2人はいずれも2回目以降の再検査で陽性が判明しました。

これで病院の関連の感染者は入院患者11人、職員7人、病院を訪れていた人1人の合わせて19人となりました。

病院では延べ526人の検査を行ってきていますが、引き続き接触の可能性があった関係者の検査を行っていくとしています。