27日に亡くなった羽田雄一郎参院議員を地元で送迎していた秘書も新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。

立憲民主党長野県連は、羽田雄一郎参院議員の急死を受けて、23日の常任幹事会(長野市)に同席した議員などの検査結果を公表しました。県連代表の篠原孝衆院議員、杉尾秀哉参院議員、下条みつ衆院議員の国会議員3人は陰性で、その他の出席者も、検査予定の5人を除く20人ほどは陰性または検査の必要なしでした。

しかし、駅から会場まで羽田議員の送迎を担当した男性秘書はPCR検査の結果、陽性だったということです。秘書は現在、入院中で、同居家族6人も検査を受けるということです。

羽田議員は今月24日に38度6分の発熱があり、27日午後、PCR検査のため、秘書が運転する車で都内のクリニックへ向かったところ、体調が急変。午後4時半過ぎに病院で死亡が確認されました。死因は新型コロナウイルス感染症でした。