自民党長野県連は7日、長野市で2月の衆院選後初となる合同会議を開き、選挙戦を総括するとともに、中止していた政治資金パーティーの再開を決めました。

県連の合同会議には国会議員や県会議員、職域支部の代表らが出席し、圧勝した2月の衆院選の結果を振り返りました。

長野県連会長の宮下一郎衆院議員(挨拶):
「歴史上初めて自民党が県内小選挙区の議席を独占するという快挙を成し遂げることができました」
「国民の皆様の期待に応え、しっかり仕事で返していかなければいけない」

会議は冒頭以外非公開で、選挙戦の総括や今年の活動方針が議題となりました。この中で、「政治とカネ」を巡る問題で2022年を最後に中止していた県連の政治資金パーティーの再開を決めたということです。

長野県連会長の宮下一郎衆院議員(終了後の会見):
「国政、県政に皆様の声を受け止めていく、人材育成・組織活動をするには安定的な健全な財政基盤も必要不可欠」
「私から今年のパーティー開催を提案し、了解をいただきました」
「過去の反省に立って透明性を高めた格好で開催したい」

宮下会長によりますと、政治資金パーティーは6月をめどに開きたいということです。

長野放送
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