10月6日午後、宮城県角田市内にある工場で、鉄などを溶かす溶解炉から溶けた高温のアルミが飛び散り、近くにいた作業員4人がやけどをして病院に運ばれました。4人は命に別条はないということです。
6日午後3時40分ごろ、角田市梶賀で「工場で火災が発生し、従業員で消火したがけが人がいる」と、従業員から119番通報がありました。
消防によりますと、鉄などを溶かす溶解炉から溶けた高温のアルミが飛び散り、近くにいた作業員4人にあたったということです。
4人は腕や顔にやけどをして、病院に運ばれましたが、いずれも命に別条はありません。
消防によりますと、現場では火災の事実は確認されなかったということです。
警察は現場にいた人から話を聞くなどして、当時の状況を調べています。
