物価高が続く中、推し活にも変化が出ています。
調査会社インテージの「推し活」に関する調査によりますと、推しがいると答えた人は33.6%で2025年よりわずかに減りました。
(35.1%→33.6%)
年代別では10代後半の男性で6割を超えるなど若い男性層で増加した一方、70代は男女とも5ポイントから10ポイント以上減りました。
60代では物価高が推し活に影響すると答えた人が増えていて、シニア層の推し活に物価高が影響した可能性があると分析されています。
一方で推し活への支出額はアイドルやミュージシャンが上位を占める中、「ゲーム」が2025年の2.6倍、「アニメ」も2倍になるなど多くのジャンルで増加しました。
“推し離れ”が一部でみられる一方、対象を絞りお金をかける動きもあり、推し活の二極化がうかがえるということです。
(※調査実施1月14日~19日)
