国内最大規模の玩具の展示会「TOKYOおもちゃショー」が始まりました。
2026年のショーでは物価高などを背景に、お金をテーマにしたおもちゃが目立ちます。
ボードゲーム「投資番付」は自分の持っているお金を元手に、投資を通して資産運用を体験できるというものです。
「金」「株」「暗号資産」の3つに投資し、大富豪になる一方、バブル崩壊の可能性もあります。
2027年に60周年を迎えるリカちゃんシリーズでは、商品をスキャンするセルフレジやキャッシュレス決済を体験できます。
また、推し活の広がりとともに注目されているのが「ぬいぐるみ」です。
アクリルスタンドと組み合わせて飾ったり、ハンバーガーに扮(ふん)したキティちゃんも登場しました。
セガフェイブ 戦略本部・箕箸雄教さん:
(ぬいぐるみは)おうちの中で楽しむものから外に出て楽しむものに変わっている。何かしら機能を付けて、付加価値をつけた商品が増えてくる。
国内のおもちゃ市場規模は6年連続で過去最高を更新していて、さらなる成長が期待されています。
