マイページ
地震や水災で家が被災したら片付けるのはちょっと待って!地震保険・火災保険の仕組みと保険金請求の注意点|FNNプライムオンライン
地震・今からできること

地震や水災で家が被災したら片付けるのはちょっと待って!地震保険・火災保険の仕組みと保険金請求の注意点

Google ニュース プリファードソース

・免震建築物割引:50%
対象物件が住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく免震建築物である

・耐震等級割引:10%、30%、50%のいずれか
対象物件が住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく耐震等級1~3に該当する

・耐震診断割引:10%
対象物件が地方公共団体等による耐震診断または耐震改修の結果、現行の耐震基準を満たしている

・建築年割引:10%
対象物件が昭和56年6月1日以降に新築された建物である

(イメージ)
(イメージ)

さらに、年末調整や確定申告で、地震保険料控除を申告できるので、年末調整や確定申告で払い過ぎた税金が戻ってくる場合があります。

自宅が被災した時にやること

火災や地震、水害などで住まいが被害を受けたとき、早く家を片付けたい、修復作業をしたいと気が焦ると思いますが、その前にまずやっておきたいのが「住まいの被害状況を写真で記録すること」です。

火災保険、地震保険を請求する際に被害状況を正しく伝えることで、損害の程度の認定も行いやすくなりますし、市区町村から罹災証明書を取得して支援を受ける際にも大変役立ちます。

政府広報オンラインのHPには、家の写真の撮り方のポイントが詳しく掲載されています。

関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
あなたの火災保険、地震保険は付けている?昔に長期契約した場合は補償額が足りないかも?見直しポイントを解説
あなたの火災保険、地震保険は付けている?昔に長期契約した場合は補償額が足りないかも?見直しポイントを解説
地震・今からできることの他の記事
あなたの火災保険、地震保険は付けている?昔に長期契約した場合は補償額が足りないかも?見直しポイントを解説
あなたの火災保険、地震保険は付けている?昔に長期契約した場合は補償額が足りないかも?見直しポイントを解説
ライフ
外出先で震度6強以上の地震が起こった時やってはいけないことは?被災時にとるべき行動と「一時滞在施設」の活用法
外出先で震度6強以上の地震が起こった時やってはいけないことは?被災時にとるべき行動と「一時滞在施設」の活用法
避難所に行く際に必要な「服の備えチェックリスト」。 過酷な避難生活で低体温症を防ぎ衛生状態を保つためのポイント
避難所に行く際に必要な「服の備えチェックリスト」。 過酷な避難生活で低体温症を防ぎ衛生状態を保つためのポイント
ライフ
子供と離れて被災したら?「集合場所」を決めるだけではNG!一緒に伝える重要情報とおさんぽ避難ごっこ【防災士・元海保ママのおうち防災】
子供と離れて被災したら?「集合場所」を決めるだけではNG!一緒に伝える重要情報とおさんぽ避難ごっこ【防災士・元海保ママのおうち防災】
一覧ページへ
×