福井県内の7月の企業倒産は1件と少なかったものの、今年に入ってからの件数は前年同時期を上回るペースとなっています。
帝国データバンク福井支店によりますと、7月の県内企業の倒産は厨房設備会社の1件で、負債総額は1億5100万円でした。
7月の倒産件数は少なかったものの、今年に入ってからは43件と、前年同時期よりも8件多くなっています。
帝国データバンク福井支店は「物価高や歴史的な円安、慢性化する人手不足など企業を取り巻く経営環境は厳しさを増すばかりで、今後も倒産件数は増加する」とみています。
