9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の女子・飛び込みに出場する米子市出身の三上紗也可選手の壮行会が、8月17日に鳥取県庁で行われました。

女子飛込日本代表・三上紗也可選手:
アジア大会の目標は、自己ベストを更新して前回よりも「良い色」のメダルを持ってここに帰ってくることなので、引き続き温かい声援をよろしくお願いします。

9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会での健闘を誓ったのは女子・飛込に出場する米子市出身の三上紗也可選手。
安田千万樹ヘッドコーチとともに、鳥取県庁で開かれた壮行会に出席しました。

三上選手は、東京、パリと2大会連続でオリンピックに出場。
メダルには届きませんでしたが、鳥取県を拠点に2年後のロサンゼルスオリンピック出場をめざしています。
2025年8月の日本選手権では、4年連続7回目の優勝、世界選手権でも5位入賞を果たし、世界と渡り合える強さを磨いています。

三上さんが県のスポーツ指導員を務めていることから、「職場」を代表して、平井知事がエールを送りました。

鳥取県・平井知事:
私たちも一緒になって応援させていただきますので、頑張って、怪我のないようにやっていただきたいなと思います。

32年ぶりに日本で開かれるアジア大会。三上選手にとっては3度目の舞台です。

三上紗也可選手:
アジア大会では強豪国も出てくるので、そういった国の選手たちに負けないような演技をしたり、追いついていけるような演技をして、ロサンゼルスオリンピックに向かいたいなと思っています。

しっかりと2年後を見据えました。
三上選手が出場する飛込競技は東京で9月26日に始まります。

愛知・名古屋アジア大会、山陰勢ではこのほか、男子・飛込に松江市出身の須山晴貴選手が出場します。
また陸上男子3000m障害では浜田市出身の三浦龍司選手が、ローイングに冨田千愛選手、(米子市出身)スポーツクライミングの林かりん選手(北栄町出身)にも注目です。
またバレーボール・女子では松江市出身の北窓絢音選手がメンバー入り。
ホッケー男女には、島根県奥出雲町出身の選手が代表に選ばれています。
山陰勢の活躍に期待しましょう。

TSKさんいん中央テレビ
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