大阪や兵庫でゲリラ豪雨が発生しています。
気象庁のレーダー解析によると、大阪市内では午後4時半までの1時間で、30ミリを超える激しい雨が観測されました。
これは午後4時半頃の様子です。
大変厚い黒い雲の下に雨柱がはっきりと見て取れます。
局地的に激しい雨が降っていることが分かります。
大阪市内では午後4時ごろからゲリラ豪雨をもたらす雲が発生し、気象庁のレーダー解析では午後4時半までの1時間で、30ミリから40ミリの激しい雨が観測されました。
12日に熱帯低気圧に変わった台風15号の影響で不安定な大気の状態が続いているため、このあとも、各地でゲリラ豪雨が発生する恐れがあり注意が必要です。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年8月13日放送)
