8月2日の大雨の影響で運転見合わせが続いているJR北上線のほっとゆだ~横手間について、JRは8月17日からバスによる代替輸送を始めることを決めました。
JR東日本によりますと、北上線では8月2日の大雨により、ほっとゆだ~相野々間で、盛り土が流出するなどの被害が相次いだことから、それ以降、ほっとゆだ~横手間で運転を見合わせています。
復旧には相当の期間を要する見込みであることから、JRでは8月17日から代行バスを運行することを決めました。
代行バスはほっとゆだ発横手行きの下りが1日5便、横手発ほっとゆだ行きの上りが1日4便となっていて、平日限定で運行されます。
運賃は列車と同じで、乗車券をそのまま利用できるということです。
