岩手県盛岡市に2025年4月オープンした道の駅もりおか渋民で、8月12日に夏休み中の子どもたちに楽しい一日を過ごしてもらおうと、「学園祭」をテーマにしたイベントが開かれました。
道の駅もりおか渋民「たみっと」で、8月12日に開かれたイベント「モリタネ青春祭」は、道の駅を盛り上げようと、これまでにも様々な活動を行ってきた高校生や大学生など約20人のグループ「モリのタネプロジェクト」が企画しました。
モリのタネプロジェクト担当 藤岡裕子さん
「今回のイベントのテーマは学園祭。子どもたちにもたみっとを好きになってもらいたいという思いから学園祭というテーマを選んだ」
会場には学園祭の定番とも言える「お化け屋敷」もあります。
12日は埼玉県から遊びに来た小学3年生と6年生の兄弟も挑戦しました。
お化け屋敷の仕掛けにはそれほど動じなかった2人。
道順に迷う場面もありましたが、なんとお化けに教えてもらい無事にゴールすることができました。
お化け屋敷に挑戦した兄弟は「ヒヤッとして楽しかった。お化け屋敷楽しかったとか(学校で)話せそう」と話していました。
会場には、夏の一日を楽しむ子どもたちの笑顔が広がっていました。
