高市総理大臣は1日、熊本地震を受けた非常災害対策本部の会議で、避難生活の長期化も見据え、「環境改善に向けて取り組みを進めていく」と述べました。
高市総理:
避難生活の長期化もあり、疲労感やストレスが蓄積しているといった悲痛な声も聞かれる。引き続き避難所の環境改善に向けて、取り組みを進めていく。
高市総理は「今も約8800人が避難所に身を寄せている」とした上で、現地の要望を踏まえ、環境の改善に取り組む姿勢を強調しました。
また、被災地で続く断水に関して「水道は来週中をめどにおおむねの応急復旧の見込みを出すべく対応を進めている」と述べました。
高市総理は3日、現地を訪問する方向で調整を進めています。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
