「ママさんバレーボール」の福島県大会が8月1日から始まり、熱い戦いが繰り広げられている。
今年で50回目の節目を迎えた「FTV杯争奪ママさんバレーボール福島県大会」。
去年より6チーム多い40チームから選手約600人が出場し、トーナメント形式で優勝を争う。
出場する選手たちは「強豪ぞろいだが、楽しんで頑張ろうと思う」「ママさんバレーを通して絆とかつながりとか、すごく毎年楽しみに練習も頑張っている」など力強く意気込みを語った。
選手たちは家事や育児、仕事を両立させながら練習を重ねていて、白熱したプレーで観客をわかせていた。決勝戦は8月2日。
