8月1日と2日に開催される松江水郷祭に合わせて、松江市のTSK本社でアジア料理が楽しめるイベントが始まりました。
つるもち食感の中国麺「涼皮」に、タイ料理の代表格「ガパオ風丼」。
松江市のTSK本社で始まった「アジアンタウンフェス」。
アジア料理を中心に世界の味覚を一堂に集めたイベントです。
8月1日と2日に開催される松江水郷祭に合わせて、街のにぎわい創出につながればと企画されました。
会場には、タイやインド、韓国などの人気料理を扱う15のブースが集結しています。
また島根県が、出雲からの直行便の実現を目指している、ベトナムの文化を紹介するブースも開設。
訪れた人はバインミーやフォーなどのご当地料理を楽しみながら、食や文化に触れていました。
アジアンタウンフェスは、1日は午後6時まで、2日は午前10時から午後4時半まで、松江市のTSK本社で開かれています。
