熊本城にムツゴロウ、からし蓮根や赤牛など、熊本にゆかりのある6種類のフィギュア。

これらは3Dプリンターを駆使して造形を手掛ける富山県射水市の会社、TAPPが熊本の復興支援に繋げようと製作しました。

*TAPP 丸山達平社長
「こんな感じで伸ばしたり縮めたり」

この熊本ゆかりのフィギュアは1回500円のカプセルトイとして販売されることになっており、売上は全額、熊本に寄付します。

能登半島地震の際にも復興支援として富山の海の幸をモチーフにした5種類の箸置きを販売し、売上を全額寄付しています。

社長の丸山達平さんはここ数ヶ月、仕事で熊本に通っており、地震前の26日まで熊本にいました。

今回は能登半島地震の経験を活かし、なるべく早く販売して支援金として送ろうと、地震翌日のおとといから製作を開始。

来週中に県内3ヶ所で販売する予定です。

また復興支援に協力したいと東京や大阪、京都の会社や店舗が手を挙げ、全国数カ所でフィギュアの製造や販売がされることが決まっています。

*TAPP 丸山達平社長
「熊本をまず知ってもらうこと。ただ義援金を出すことよりも物を見て熊本に興味を示してもらって、復興が進んで行けるようになったら皆で熊本に行って楽しんでもらいたい」

富山テレビ
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