南アルプス易郎渡付近で60代くらいの男性の遺体が見つかりました。警察が身元の確認を進めています。
警察によりますと、29日午後2時40分ごろ、通りかかりの人から「山の急斜面に人が倒れている」と110番通報がありました。
通報人の案内を受け、警察が捜索したところ、30日午前10時半ごろ、登山道を外れた斜面で男性の遺体を発見しました。
男性は60代くらいで、身長は170センチくらい、中肉で、赤色のジャンパーに灰色のズボンを身につけ、黄土色のリュックを持っていました。
着衣や所持品から登山者とみられますが、登山届は出されていなかったということです。
警察が身元の確認を進めるとともに、現場の状況や死因などを調べています。
