夏の全国高校野球に静岡県代表として出場する聖隷クリストファー高校の選手たちが、30日県庁を訪れ甲子園での活躍を誓いました。

聖隷クリストファーは7月27日に行われた静岡大会決勝で、常葉大菊川を4対2で破り、2年連続2回目となる夏の甲子園出場を決めました。

この日は選手や監督が県庁を訪れ、大島歩真主将が「昨年の成績を大きく超えられるよう思い切ってプレーしたい」と決意を述べました。

全国屈指の左腕として注目を集めるエース・高部陸投手も「自分らしいピッチングをしたい」と意気込みます。

高部陸投手:疲労もあったんですけど少しずつ疲労も抜けてきて、もう一度万全な状態で臨めると思っています。去年は初めての出場だったので自分の気持ちも余裕がなかった部分があったんですけど、今年は2回目の出場ということで、自分らしい楽しんだピッチングをしていきたい。

チームは31日、甲子園に向けて出発し、大会は8月1日に組み合わせ抽選会が、5日に開会式が行われます。

テレビ静岡
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