成田空港のビジネスジェット利用者専用ターミナルがリニューアルされました。
記者リポート:
新設されたラウンジは、ホテルのようなつくりになっていて、ゆっくり過ごすことができます。
8月1日のリニューアルオープンを前に報道陣に公開された「プレミアゲート」は従来のラウンジを90平方メートル拡大して、650平方メートルとなり、大型ラウンジや貸し切り可能な会議室を整備するなど、機能が拡充されています。
記者リポート:
ラウンジから隣の部屋に行くと、こちらでは直接出国の手続きができるということです。
利用者のスケジュールに合わせ柔軟な運航ができるビジネスジェットは、日本でもインバウンド需要の拡大などで増加傾向にあります。
成田空港では、2012年から利用者専用ターミナルがあり、これまでに約3万5000人が利用していましたが、利用者数の増加などから改修が行われました。
成田国際空港会社旅客ターミナル部・藤原知広さん:
コンセプトとしましては、ホテルライクとラグジュアリーさを感じて、いただけるように、今回改修をしたというところになります。成田空港の第一ターミナルがすごい。あの滞在できるような空間に今年生まれ変わったと思います。
成田空港会社は「ビジネスジェットは、世界中を飛び回るビジネスパーソンに強力なツールとなになっていて、移動のための通過点としてだけでなく、滞在そのものに価値を感じてほしい」としています。
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