神奈川・横浜市の山中竹春市長が職員らに暴言を吐いたとして告発された問題で、複数の言動がパワハラと認定されました。
30日に公表された第三者による調査報告書によりますと、山中市長が職員を「ポンコツ」や「ダチョウ」「人間のクズ」などと呼んだ発言は「侮辱行為」にあたるほか、市の幹部に「TICAD(アフリカ開発会議)を誘致できなければ切腹だ」とした発言など複数の言動について事実を認め、パワハラと認定しました。
また、「切腹だ」とする発言は「精神的苦痛を与えるものだ」と指摘しました。
報告書を受けて山中市長は、先ほど取材に応じ、謝罪しました。
横浜市・山中市長:
今回報告書で認定された内容に関して、極めて重く受け止めております。
