鳥取砂丘など山陰海岸の環境保全に役立ててもらおうと、東京の大手飲料メーカーが鳥取県に寄付金を贈りました。
寄付金を贈ったのは大手飲料メーカー「伊藤園」です。
伊藤園の坂東彦司東中国地区営業部長が鳥取県庁を訪れ、県生活環境部の中村吉孝部長に寄付金15万円の目録を手渡しました。
鳥取砂丘や浦富海岸など山陰海岸ユネスコ世界ジオパークの環境保全に役立ててもらおうと、2015年から寄付を続け、これまでの総額は約250万円になるということです。
伊藤園は、環境保全のため飲料の売り上げの一部を全国の自治体に寄付する活動を続けていて、2年前からはメジャーリーガー・大谷翔平選手をアンバサダーに起用、こうした社会貢献活動に取り組んでいます。
伊藤園東中国地区・坂東彦司営業部長:
水と密接にかかわる企業として、環境保全に取り組む活動として取り組んで参りました。微力ですけども一緒に取り組んでいけたら。
県は今後、寄付金をジオパークエリアの清掃活動や植物の保護などに役立てることにしています。
