島根銀行は、2026年度第1四半期の決算が赤字になったと発表しました。
7月、経営破綻したクレジットカード決済代行会社「全東信」への融資が回収不能となるおそれがあり、引当金を積み増ししたためとしています。

島根銀行が7月29日発表した今年度第1四半期の決算は、7億9400万円の赤字となりました。
赤字の要因について島根銀行は7月、経営破綻した大阪市のクレジットカードの決済代行会社「全東信」に融資した8億円が回収不能になるおそれがあることから「貸倒引当金」を9億7000万円に積み増ししたためとしています。

一方、今年度通期の業績予想については有価証券の売却益に加え、利息・配当が当初予想を上回る見込みだとして、2億7000万円の黒字のまま修正していません。

TSKさんいん中央テレビ
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